J-Alternative Funk バンド「Rojo」のバンドプロフィール、および楽曲を共有するためのメモです。 音源の取り扱いには、少しばかりケアをお願いします。🙏🏻

Rojo Artist Visual
Rojo(ロホ)は、ウエサ・K・フリーマンを中心とした日本のロックプロジェクト。
Queens of the Stone Ageが切り拓いたデザートロック/ストーナーの文脈に、ファンク的なグルーヴとJ-オルタナティブの衝動を乗せた独自のサウンドを展開する。
楽曲の核心にあるのは、ギターリフの反復が生み出すトランス感と、気怠くルードなボーカルが共存する、固有なキャッチーさ。ロックンロールのアティチュードと曲としての聴き心地の良さ、そのバランスがRojoの本質である。
バンド名「Rojo」はスペイン語で「赤」を意味し、 音楽と出会った初期衝動を、静かに燃やし続けることの宣言でもある。
「BORN NAKED, BURN KIDZ」を掲げ、常識やルールに囚われず、信じた音楽だけを鳴らし続ける。 日本のロックシーンにストーナーロックの旗手が事実上存在しない今、Rojoはそのポジションを意図的に選び取っている。
作詞・作曲:ウエサ・K・フリーマン
ウエサ・K・フリーマンを中心に、制作からマスタリングまで、すべてセルフプロデュースにより完成した一曲。バンドの変革を経て、リリースする本作は、従来のストレートなロックに加えて、エレクトロやヒップホップの要素が加わり、より新しいバンドサウンドに仕上がっている。
ダンスビートの疾走感に、生ドラムとエレクトロドラムが融合し、バスドラとベースシンセの低域グルーヴが絡みつく。その上に、ボーカルの掛け合いが破裂的に重なり、強烈なギターリフが鮮烈に立ち上がる。ヒップホップ的な日本語ラップと英語が交錯しながら、幅広い音色が楽曲をノイジーに展開させていくのが特徴である。
キャッチーでありながらも、退廃的でありながらも希望に満ちた Rojo New Phaseの象徴となる宣言的な一曲。
作詞・作曲:ウエサ・K・フリーマン
Doubt!!!と対になる作品として、Rojoが真に目指すサウンドを体現した楽曲である。従来のストレートなロックに立ち返りながらも、疾走感のあるグランジ・ストーナーの要素を現代的に再解釈。洋楽に寄せた構成により、より研ぎ澄まされたバンドサウンドに仕上がっている。
キャデラックで荒野を走る映画的なストーリーを軸に、ニルヴァーナ的な疾走感とQOTSAのドライブ感が融合。DmからGmへの転調でサビを高揚させ、リバーブの効いたボーカルがArctic Monkeysのように層を重ねていく。生ドラムとサンプリングのバランスが上質に保たれながら、ギターリフが力強く立ち上がり、シリアスな中にユーモアを潜ませた独自の世界観を描き出すのが特徴である。
Doubt!!!の実験性に対して、自分たちらしさが最も顕著に表れた 新しいRojoの本質を示す疾走する一曲。
作詞・作曲:ウエサ・K・フリーマン
NAkidZ時代に制作された楽曲。映画『ジャンゴ』から着想を得た、復讐と自由をテーマにした作品。
EDMのようなダンサブルなリズムが、ヘビーなギターリフの上に重ねられ、躍動感に満ちた構成。キャッチーなメロディが押し流す中で、復讐と尊厳を象徴する音像が立ち上がる。正義感に溢れながらも、どこか諦観を纏った世界観。古いルールに囚われない、Unchained な精神性が貫かれている。
偽善の世界に抗う者たちへ向けた、映画的で情緒的で、そして力強い 全身バンドから長く残る大事な一曲。
作成:ウエサ・K・フリーマン 更新:2026/05/25